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『接吻』と『チェブラーシカ』
JUGEMテーマ:邦画
『接吻』
もう公開終了が近いというので、昨日夜レイトショーに行ってきました。
強盗殺人犯(トヨエツ)に運命の出会いを感じて恋をするOL(小池栄子)の一途な愛を描いた作品。

お、重かった・・・トヨエツは殺人犯にしてはもうホントにカッコよすぎなんだけど、痛い子ちゃん小池がなんとお似合いだったことか。
小池栄子はこんなに売れる前も、結構マイナーな作品でディープな役をこなしてたけど、今回もまたすばらしい演技。
目線がすごいよ、行っちゃってマスあせあせ(飛び散る汗)

その二人にまきこまれる不幸なお人よし国選弁護士が仲村トオル。
気の毒でした。

接吻のタイトルがまさかこういうシチュエーションだとは思わなかった!

それにしても、先週ナナゲーで見た『休暇』に引き続き、死刑囚の話だったので、ちょっとどよ〜んバッド(下向き矢印)

で、淀んだ心を潤すために、ちょうど土曜日から公開で先着300名にプレゼント付きだというので、連ちゃんで『チェブラーシカ』行ってきました。

私が小さいときにロシア(当時はソ連ですな)で作られたというから、相当な年代ものの人形劇映画。
劇中に流れる音楽が、あの懐かしい『♪パルナス、パルナス、モスクワの味〜』を彷彿させるメロディー。
クマかサルか?正体不明の可愛いチェブラーシカとワニのゲーナのほのぼのストーリー。
いやはや癒されました。
可愛いことこの上なし。
ただいま節制中!でなければ、又グッズを衝動買いしてしまったところです。
とりあえずは映画の解説ムックだけ買ったよ!





| レビューってみました! | 13:28 | comments(0) | pookmark |
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